
ストロマエ(Stromae)
1985年3月12日生まれ
ベルギー・ブリュッセル出身のヒップホップ・電子音楽のミュージシャン、シンガーソングライター。
本名は、ポール・ヴァン・ハバー(Paul Van Haver)
父はルワンダ人 母はベルギー人
11歳から4年間音楽学校でソルフェージュと打楽器を学ぶ
15歳からラッパーとして活動
2013年リリースのアルバム『Racine Carrée』で成功を収めた後、
2015年のアフリカ・ツアーで、マラリア予防のために抗マラリア剤メフロキン(製品名ラリアム)を使用し、そのときから不安や悪夢などの精神障害に苦しみ、自殺も考えていたという。
Multitude(多様性)
歌詞冊子は読みやすい。
アンデス地方の弦楽器チャランゴの演奏家であるボリビア出身のアルフレッド・コカが4曲に参加。
フランス出身のギターリストで作曲家であるブルーノ・ルトールが7曲に参加。
1 Invaincu
コーラス ふぁーいぇーい
ラップ
バグパイプ
2 Santé
ホイッスルのような
滑っていくようなヴァイオリンのような音色はチャランゴか
リズム
ラテン調なグルーヴ
3 La Solassitude
二胡の演奏はグォ・ガンというパリの二胡奏者
歌寄りのラップ、ウィスパーコーラス
リズムの「ぼくのかけら」っぽい感じも良い
シンプル
4 Fils de Joie
ラテン調なメロディーにストリングス
ポゥカ
チャッチャ
リズム音
5 L'enfer
地獄の意味のタイトル
コーラスが苦しみから発する危機を叫んでいるように聞こえる
鬱病と自殺願望に触れた歌詞 本人の体験があるんだろう
ピアノ、落ち着いたヴォーカル
リズムが入って来て、コーラスとストリングス
ブレーキをかけてステップしながら止まるよう
ふいに流れ始めるよう
秩序を持たせるチャランゴの音色
6 C'est Que Du Bonheur
バラフォンっぽいリズム音
コーラス、チャランゴ、口笛
フォークなニュアンス
7 Pas Vraiment
イントロのフォーンっぽい音色
バラフォンっぽいリズム音
ヴォーカル
8 Riez
エレクトロニカな始まり
憂いのあるヴォーカル
ラテン調なグルーヴ
9 Mon Amour
弦楽器の乾いた金属的な跳ねる音
うん?
コーラス
変則的なリズム
ゆったりとした歌
10 Déclaration
逆回転のような音
リズム
ヴォーカルはラップよりも歌っぽい
11 Mauvaise Journée
アコースティックギター
低音のリズム
ヴォーカルの響き
12 Bonne Journée
鳥の囀り
チャランゴ
歌のメロディーは民族音楽的
相手の手の声
リズム
クラップ
良い感じ♪
今のところ2曲目と12曲目が良い感じ♪